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2006.06.09

ネットゲーム

 ネットゲームというものは、あまり好きではありません。

 理由は、「キャラの後ろにプレイヤーが透けて見える」のが嫌だからです。
 自分は、ゲームにおいてキャラクターを演じたいのです。プレイヤーの分身をゲーム世界に投入したいのではありません。
 標準的なネットゲーマーたちとは、その辺の価値観が異なるような気がしたので、手を出しませんでした。

 20年ほど前、テーブルトークRPGを始めた時に感じたことがあります。
「プレイヤーの顔が見えると、萎える&照れる」
 その辺はしょうがないねぇと思いつつ、待つこと十年。時代はパソコン通信を経てインターネットへ。
 おらっしゃーー! これで私が待ち望んでいた(顔の見えない)オンラインゲームの時代が!
 ……来ませんでした。
 俺はゲーム上の仲間とオフラインで会いたいなんて思いませんから。
 つか、現実世界の話をゲーム上のチャットでやるなよ。
 そもそもなんですか? 世界観を無視したそのキャラクター名は。

 激しく幻滅した私は、ウルティマにも、ラグナロクにも、FFにも手を出すことなく、平穏な日々を送ってきました。唯一体験版をインストールした「リネージュ1」も、性に合わずに10分で廃棄。
 例外的にディアブロの一作目はハマったけど、まぁあれは戦闘に特化したゲームだし……。

 と、この辺まで話を引っ張れば、そろそろ見えてきたでしょう?
「ネットゲームなんてやらない。そう考えていた時期が私にもありました」

 ……中華より暇な自由業をナメるなよ(笑)

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